ヨガはやりたいけれど身体が固いとお悩みの方へ

ヨガへの不安

ヨガをなかなか始められない人の理由に身体が固いというのがありますが、身体が固く柔軟性を高めたい為にヨガを始める人もたくさんいて、私もその一人です。


どうしても不安なら、寝る前のストレッチや腹式呼吸からはじめてみるのもいいかもしれません。毎日短時間でも効果がありますし、お風呂上がりだとストレッチも行いやすく、腹式呼吸が副交感神経を優位にしてくれ、すぐに眠れます。

身体が硬くて難しいポーズは、いくつかありますがそれで自分はここが凝ってるなとか硬いと気付かされます。
欠点が見つかるとそこを柔軟にしていけば良いので、やりがいが出てきます。

身体が軟らかくないと出来ないようなポーズも自助具やタオルを使用すれば出来るポーズもあるので、無理にポーズをとることにこだわらずそのポーズをとろうとすることで普段使わない身体の部分を鍛えることが重要だと思います。

ただ、ヨガスタジオに通い始めて思うのですが、身体が固くても全然OK!問題ありません。

ヨガは人と比べるものではなく、自分自身の気持ちの良いポジションで呼吸が乱れない程度に無理なく行うのがヨガだと教えてもらいました。
始める前にそんな心配はいらなかったなぁ...と今では思っています。

体験ヨガなどからヨガの経験を増やしていく

通いやすい近場の場所を探してみることも長く続ける秘訣だと思います。何度も練習することで難しいポーズも最初より難しくなくなるので、一度だけのヨガ教室に通うなどして「このポーズやったことある!」を増やしていくと始める不安を少なくできると思います。

初めて行うポーズや一連の流れのあるポーズは、一つ一つのポーズがおろそかになってしまうので、やったことがあるポーズがいくつかあれば、焦らずに一連の流れのポーズを行うことができます。インストラクターの指導も何を言っているのか少しだけわかるようになります。

ポーズへの流れがわかれば、不安要素も少なくなりヨガを楽しめるようになります。
できるだけ少人数で行うヨガのクラスに通うとインストラクターから、直接指導してもらえるので「わからない」というのが減らせ、より深めたポーズが出来るようになります。

身体の動きや伸びる方向を理解しながら効率的に身体を作っていくようにしたいものです。
ヨガはさまざまな種類があり、初心者から始めやすいものから難易度の高いものまであります。

始めるのが不安という方は、比較的簡単なものにし、インストラクターの指導が受けられるような少人数制のクラスに通うなどし、慣れてくれば難易度の高い種類のヨガにチャレンジするのも楽しいかと思います。

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実際にヨガをはじめる前に

本格的にヨガを始めたいと思ったら、自分流で行うよりもヨガのクラスに通いインストラクターの指導を受けるのが良いと思います。
指導を受けたポーズを家で行うなどするとより身近にヨガを行うことが出来るようになります。

ヨガを行う時の服装は、ヨガウェアもありますが、Tシャツやトレーニングウェア、下は収縮性のあるものだったら何でも大丈夫かと思います。

靴下はポーズをとる際、ヨガマットで滑って危険なので、脱ぐことが多いですが、靴下を脱ぐのに抵抗があるかたは5本指で滑り止めのついたものがおすすめです。

身体の動きが分かるようにダボッとしたものより割と身体にフィットしたものを着ている方が多い気がします。
ヨガマットは教室によって違うかと思いますが、借りられるところもあるので手ぶらで行くことも可能です。

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後は汗を拭いたりポーズの自助具として使用するタオルや水分補給用の飲み物が持ち物としてあげられ